収入保障保険とは

収入保障保険とは

定期保険の中に、収入保障保険と言うものがあります。

 

なかには、定期保険と収入保障保険とは別と言われる人もいると思いますが、保険の契約者が、死亡した時に備える保険と言う内容で同じなので、定期保険の中のひとつの形態だと思います。

 

では、何が違うのでしょうか。

 

定期保険と、収入保障保険の大きな違いは何でしょうか。
  ・定期保険−−−−−−−>保険料が一括で支払われる。
  ・収入保障保険−−−−−>保険料が、毎月一定額支払われる。

 

つまり、大きな金額のお金をもらった場合に、その管理を自分がしなければならないか、保険会社がやってくれるかの違いです。実は、このお金の管理とは、とても大変なことなんです。特に、今までに取り扱ったことのない大きなお金は、大変です。例えば、3000万円手元にあると思ってください。5万円くらいお金が必要だとしても、まだ2995万円あると思って、この5万円の出費は、そんなに悩むことなく、決断が出来るでしょう。しかし、手元に10万円しかないときに、5万円の出費は、ものすごく考えます。残金(持ち金)が半分になるのですから。
このように、お金の管理は、たくさんのお金を持つと、非常にルーズになりがちです。

 

そこを、フォローしてくれるのが、収入保障保険です。

 

例えば、35歳で毎月15万円の給付金を60歳(満了)で契約しました。45歳でこの人が亡くなったとすると、45歳から60歳まで毎月15万円が、残されたご家族に支払われると言うものです。この金額は、15万円/月×12ヶ月/年×15年=2700万円になります。
その金額を、一度に受け取って、自分で管理して使っていくか、毎月一定の金額をもらうか、どちらにするかによって、保険の名称が変わるという内容です。

 

また、一般に、支払額の総額が、年齢が増えるごとに減っていくので、年齢に変わらす一定の保険料が支払われえる定期保険と比べると、その保険金額も、安くなるのは、当然のことです。

 

 

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