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終身保険は入る価値があるのか

終身保険とは、死亡もしくは高度障害状態になった時に、死亡保険金が払われると言うことでは、定期保険と同じ死亡保障保険ですが、違うところがひとつあります。それは、保険期間が一生涯続くと言うのが特徴の保険です。
また、定期保険のように掛け捨てではなく、貯蓄性があるのも、定期保険の特徴です。

 

但し、保険期間が一生涯なので、いわば満期がなく、従って、満期保険金がありません。
従って、貯まった保険料を換金したければ、途中で解約することになり、その場合には、解約返戻金という形で受け取れます。
ここで、良く考える必要があります。終身保険の一生涯の補償ですが、70歳・80歳になっても大きな補償が必要でしょうか。
この頃は、家族の補償と言うより、自分の為の医療や介護に備えないといけないことになると思います。一般的には、60歳くらいで解約して、解約返戻金を医療や介護保険に充てると言うことが多いようです。
終身保険は、老後に備えて貯蓄をしながら、若いときの万が一の死亡保障に備えるように使う保険と言えるでしょう。

 

しかし、終身保険には大きな欠点があります。それは、保険料が凄く高額なこと。
同額の定期保険に比べて、10倍程度の金額にもなるのです。
次の欠点は、保険料の支払い期間が長期にわたるということ。
また、早期に解約した場合は、大幅な元本割れをしてしまうこと。
契約して数年で解約すると、解約返戻金は、支払った保険料の額に比較すると、大幅に下回ります。60歳くらいまで支払って、ようやく保険支払い料が元本割れしないくらいの解約返戻金になるののが一般的です。

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